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農業資材・肥料

土壌再生炭 連作土壌・生育不良土壌の改善に!

土壌再生炭は、極めて高い吸着力を持つ活性炭が原料です。土壌中の有害物質を吸着し、土壌環境を整えます。

  • 土の中にすきこむ

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土壌再生炭の効果

こんな時にお使いください

活性炭とは?

活性炭は、炭をさらに1,000℃近い高温で加熱処理して作られます。活性炭は自家中毒物質(アレロパシー物質)を吸着し、連作障害を緩和します。また、地力が低下した土壌の保水性や透水性を高める他、細孔内で繁殖した微生物による土壌改良効果もあります。

活性炭製造工程

使用方法

施用方法

  1. ・植付け3日以上前に(可能な限り1週間以上前を推奨)土壌によくすき込んでください。
    (1)偏りなく施用 (2)よくすき込み (3)十分な水で土壌内に拡散・分散させる。
    土壌再生炭は土壌への浸透性に優れ、畑の一部へのピンポイント施用、培土との混用、永年植物や栽培途中での施用に適しています。粒状土壌再生炭は水分の少ない粒状のため機械を使用した散布、元肥との混合に適しています。

施用量目安 ※10a(1反)当り

 

全面施用

畝ごとに施用

培土混用

高設栽培

土壌再生炭

(粉状タイプ)

16袋 8袋 培土に対し
20g/ℓ以内
培土に対し
20g/ℓ以内
NEW 粒状土壌再生炭

(粒状タイプ)

6~10袋 3~5袋 培土に対し
10g/ℓ以内
培土に対し
10g/ℓ以内

粉状タイプの注意点

粉状タイプを散布する場合、水分が多いため1ヶ所に固まらないようにご注意ください。施用後は十分な水により土壌内に分散させた上でよくすき込んでください。
高設栽培で使用する場合は入れすぎにご注意ください。
(上記<施用量目安※10a(1反)当りの表>の施用量目安表をご参照ください。)施用後は十分な水により土壌内に分散させた上でよくすき込んでください。

粉状タイプの注意点

粒状タイプの注意点

粒状タイプを散布機で散布する場合、粒子が微細化する可能性がありますのでご注意ください。施用後は十分な水により土壌内に分散させた上でよくすき込んでください。

粒状タイプの注意点粒状タイプは機会撒きが可能です。
使用上の注意
  1. ・使用時は保護メガネを着用ください。目に入った場合は流水でよく洗い流し医師の診察を受けてください。
  2. ・アンモニアガスが発生することがあります。開封の際はご注意下さい。また品質には影響はありません。
  3. ・密閉した倉庫に入れず、直射日光の当たらない風通しの良い場所においてください。

施用事例

土壌再生炭による生育阻害の緩和作用

アスパラガス根の乾燥粉末を用いたアレロパシー評価試験
アスパラガスの根の乾燥粉末を添加した水溶液で、検定植物(レタス)の生長を調査した結果、土壌再生炭施用により生育阻害が緩和されました。

土壌再生炭は、自家中毒物質による作物の生育阻害を緩和します。

アスパラガス

施用条件 春の基肥と同時に土壌再生炭400ℓ/10a施用。

施用事例 アスパラガス

品種:ウエルカム
施用:土壌再生炭 400ℓ/10a

コマツナ

(千葉県)

各土壌改良資材の育成結果

  全長(cm) 葉長(cm) 1株量(cm)

慣行区(無施用)

26.6 15.1 43.8

他社品

28.1 16.0 44.8
土壌再生炭 30.6 16.7 57.7

藩種日:平成25年8月21日 調査日:平成25年9月20日

(宮城県)

  • 塩類集積のためか、生育不良のところがあった塩類集積のためか、
    生育不良のところがあった
  • ハウスの半分1.5aに2袋の「土壌再生炭」を使用ハウスの半分1.5aに2袋の「土壌再生炭」を使用
  • 使用後、発芽も揃い良好な生育になった使用後、発芽も揃い良好な生育になった

キュウリ

施用条件 一回使用した培土にキュウリ種子を播種。
播種11日後、土壌再生炭を 4mℓ/株施用し、栽培を継続(写真:播種18日目)。

施用事例 キュウリ

品種:ときわ地這
施用:土壌再生炭 4mℓ/株

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