ホーム > 製品・サービス > 農業資材・肥料 > 早根早起®

製品・サービス

農業資材・肥料

早根早起<sub>®</sub> はやねはやおき 徒長しない丈夫な苗作りを

早根早起®はやねはやおきは、核酸、キレート鉄を含み、窒素・りん酸・加里のバランスが良い苗用液体肥料です。
苗の生育や活着促進に最適です。

  • 潅水散布
  • どぶつけ

(1)根に効く核酸入り
核酸は発根と根の伸長を特異的に促進することが、学会や論文で報告されています。

(2)鉄配合
光合成に必須の鉄を作物が吸収しやすい形態で配合しています。

(3)基本の養分、窒素、りん酸、カリウム入り
苗が徒長しにくいよう三要素のバランスを考慮して配合しています。
早根早起®はやねはやおきは、核酸とキレート鉄により植物の基礎となる丈夫な地下部を形成する一方、窒素に対してりん酸やカリウムのバランスを適正化し、光合成や代謝に必須な鉄の効果とあわせて、体内のC/N比を改善します。その結果、徒長を抑えつつ葉色がよく、葉肉の厚い丈夫な苗を育成します。また、生育も早くなります。

肥料登録番号 肥料の種類
生第92415号 液状複合肥料
保証成分
・窒素全量 3.0%
・りん酸全量 3.0%(内水溶性りん酸 2.7%)
・加里全量 2.0%(内水溶性加里 1.4%)
効果発現促進剤
クエン酸第一鉄ナトリウム(鉄として)0.03%

製品に関するお問い合わせはこちら 製品に関するQ&Aはこちら

早根早起®はやねはやおき の効果

こんな時にお使いください

使用方法

施用方法

  1. ・育苗時、ポット植替時、本圃定植時に200〜500倍に水で希釈してお使い下さい。
  2. ・128穴セルトレイ育苗の場合、1枚当たり希釈液1~2ℓが目安です。施用回数は葉菜類で2回程度、果菜類で4回程度が目安です。生育具合を見ながら施用回数を増減して下さい。
  3. ・ポット植替の場合、植替後に苗の株元にたっぷり施用して下さい。
  4. ・本圃定植の場合、定植前日もしくは定植後に希釈液を株元にたっぷり施用して下さい。どぶづけも可能です。
  5. ・使用後はジョウロや散水器など機器内に希釈液が残らないように洗い流して下さい。
  6. ・目の細かい機器を使用する際は、目詰まり防止のためフィルターを使用して下さい。
効かせるポイント 希釈液を根に届くようたっぷりと株元に施用してください。
本剤は根に触れさせることで効果を発揮します。
使用上の注意
  1. ・希釈した液は保存出来ません。その日のうちに使い切って下さい。
  2. ・「石灰硫黄合剤」などアルカリ性資材やその他農薬などとの混合は避けて下さい。
  3. ・ミネラルの多い資材と併用する場合は、沈殿など生じないか事前に少量で試し、問題無いことをご確認下さい。
  4. ・長時間放置すると分層します。使用前は必ずよく振ってからご使用下さい。また、低温下で成分の結晶が発生することがあります。希釈時によく撹拌し、溶解してからお使い下さい。
  5. ・微生物等により、まれにガスが発生する場合があります。開封の際はご注意下さい。

施用事例

タマネギ

施用条件 定植1週間前と定植前日に早根早起®はやねはやおき500倍希釈液を施用。

水稲

施用条件 育苗箱で約1ヶ月育苗した水稲苗に500倍希釈液を施用。翌日、根を切断し、ビーカー内(純水)で培養。

根の再生が早まりました。移植時や虫害などの損傷からの回復が早まることが期待できます。

パンジー

施用条件 左〉本葉2枚目が展開したころに500倍希釈液を1回施用。
右〉本葉2枚目が展開したころとその2週間後に500倍希釈液を1回施用。

徒長することなく生育が促進され、育苗期間が短縮されました。
また、生育が促進されたことにより、開花が早まりました。

製品に関するお問い合わせはこちら 製品に関するQ&Aはこちら