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農業資材・肥料

アミノ酸(グルタミン酸)とは?
植物の体を作るタンパク質は20種類のアミノ酸が連なって作られています。作物を育てる為には、アミノ酸が効率よく作られる必要があります。なかでも、グルタミン酸は、各種アミノ酸の素になるアミノ酸です。
●植物の生育をサポート アミノ酸は植物体内で、光合成で作られる糖と、根から吸収される窒素から合成されていますが、多大なエネルギーが必要です。 一方、アミノ酸を葉から直接吸収させることにより省エネとなり、タンパク質の合成を助けます。
核酸とは?
核酸はDNAやRNA、エネルギー源であるATPを構成する生命に必須の物質です。
核酸は発根や根の伸張を特異的に促進することが研究で確認され、学会でも報告されています。
味の素(株)と北海道大学による共同研究成果(トマトでの施用実験)
1) 根毛の増加
2) 発根の促進(写真提供 北海道大学)
活性炭とは?
活性炭は、炭などをさらに1,000℃近い高温で加熱処理して作られます。一般に、1グラム当たりの炭の表面積は、300~500m2といわれています。 それに対し活性炭は、1グラム当たりの表面積は800~2,000m2に達し、炭より圧倒的な吸着性能を誇ります。連作障害によるいや地現象の原因の一つに、アレロパシー(自家中毒物質による生育障害)の関与が指摘されています(土壌中に自家中毒物質が蓄積し、作物の生長が阻害、収量低下)。
活性炭は自家中毒物質(アレロパシー物質)を吸着し、連作障害を緩和します。また、活性炭の原料となる木炭は、地力が低下した土壌の保水性や透水性を高め、また孔(木炭中の非常に細かい穴)で繁殖した微生物が作物の生長を助ける作用があります。

Q&A

「アミハート®」にはどんな効果があるの?
「アミハート®」に含まれる核酸は、作物の根や根毛の生育を促進する効果があります。根元から灌水または灌注して、根から吸わせることが、使い方のポイントです。
10 a当たりの施用量と使用頻度は?
10a当たり4-5ℓを目安に、灌水チューブ等で株元に灌水してください。核酸の根張り促進効果は7日間程度持続しますので、月に2-4回施用してください。
「アミハート®」の希釈倍率は?
100~500倍に希釈してから灌水していただくか、最終希釈倍率が500倍希釈程度になるようにご利用ください。1,000倍以上に希釈された場合、効果が得られにくくなることがあります。
どんな作物に使えますか?
灌水チューブが備わっている果菜類(ナス、キュウリ、トマト、ピーマン、イチゴ等)での利用がお勧めです。長期収穫する作物では、成り疲れ軽減効果が期待できます。動噴などで、株元に施用していただけるならば、どのような作物にもお使いいただけます。
他の液肥と混ぜて使っても良いですか?
アルカリ性の液肥や塩濃度の高い液肥と混用すると沈殿が生じる可能性があります。少量で混用し、沈殿が生じないことを確認してからご利用ください。
点滴チューブを使ってます。詰まる心配はないですか?
製造時に0.2mm のストレーナでろ過していますので、希釈して灌水した場合、詰まる心配はありません。流し終えた後に、液が残っているとカビが発生して詰まる原因になりますので、流し終えた後は、必ずお清水をしてチューブ内を洗ってください。
他の液肥も使った方がいいの?
「アミハート®」は保証窒素成分が3.6%です。100~500倍に希釈すると窒素の効果はそれほど期待できません。発根促進剤としてお考えいただき、通常の液肥はそのままご利用ください。また、収量が増加してきますと、通常の液肥の使用量では、不足する場合があります。収量が増えてきた場合は、追肥の液肥量も増やしてください。
開封した「アミハート®」はいつまで使えますか?
未開封で常温、直射日光を避けた場所の保管であれば2年は問題ありません。開封後であれば半年以内に使い切っていただくことをお勧めします。
ナノバブル水や電解のアルカリ水との混合はできますか?
ナノバブル水との混用は可能です。「アミハート®」は酸性の液ですので、アルカリ水と混用する場合は、沈殿しないか確認してからご使用ください。
液肥混入機で使用するときの注意は?
流水圧を利用して液肥を吸入する場合やドサトロンを利用する場合は、「アミハート®」を5倍~10倍に希釈して吸入させてください。電動式液肥混入機ですと、そのまま吸入可能です。よく振って混合したのち吸入してください。
水耕栽培で利用したいのですが、大丈夫ですか?
「アミハート®」には、有機物が含まれています。水で希釈すると微生物が発生するため、完全水耕栽培では使用できません。ロックウールやピートモス等の支持体を利用している場合は使用できます。
使えない作物はありますか?
これまでの調査から、キャベツで使用した場合に、収量への効果が得られておりません。キャベツでは、葉面散布材の「グルハート®プラス」の使用をお勧めします。
成り疲れ効果について教えてください。
長期間収穫する作物で、たくさん収穫した後や、厳寒期の根の生育が悪い時に、急激に収量が減る事があり、成り疲れと言われています。「アミハート®」を使用し、根をしっかり張らせ、養分を効率よく吸収させることで、収量の変動を和らげることができます。成り疲れが生じる1-2ヵ月前から定期的にご利用ください。
マルチをかけてから使うにはどうしたらいいですか?
動噴を利用して、マルチ穴から注入していただくか、葉から茎を伝って根もとに落ちるぐらいたっぷり葉面散布してください。根の生育を促進したい場合は、「アミハート®」を根から吸収させる必要があります。地上部の生育を良くしたいだけでしたら、「グルハート®プラス」を葉面散布してお使いいただくことをお勧めします。
「アミハート®」を葉面散布で使用しても良いですか?
葉面散布で使用しても大丈夫ですが、根張りを良くする効果は、根から吸わせないと得られません。根まで滴り落ちるぐらいたっぷり葉面散布していただくか、または、「グルハート®プラス」という葉面散布材がありますので、葉面散布であれば、「グルハート®プラス」の利用をお勧めします。
「早根早起®」にはどんな効果があるの?
「早根早起®」に含まれる核酸は、作物の根や根毛の生育を促進する効果があります。根元から灌水または灌注して、根から吸わせることが、使い方のポイントです。窒素、リン酸、加里がバランスよく入っているので、苗での利用がお勧めです。
「早根早起®」の希釈倍率は?
500倍に希釈してご利用ください。根の生育促進は、根から吸収させることがポイントですので、たっぷりかけてください。
苗での施用量と使用頻度は?
苗箱での利用の目安は、1枚当たり500ccです。10日から2週間を目安に施用してください。
効果的な使用方法を教えてください。
「早根早起®」には、苗の根張り促進効果と、定植時の活着促進効果が期待できます。苗の根張りを良くしたい場合は、500倍希釈液を10日間隔でたっぷりかけてください。定植時の活着を良くしたい場合は、定植前日にたっぷりかけて、翌日定植してください。本圃での根張りが良くなります。
葉にかけても葉焼けしないですか?(葉にかかっても大丈夫?)
500倍に希釈してご利用いただけば、葉焼けの心配はありません。気温が高い夏場は、朝または夕方の、気温が下がってからの利用をお勧めします。
水稲の育苗での使用方法を教えて?
第2葉期ごろから、500倍希釈液を10日間隔でたっぷりかけてください。定植時の活着を良くしたい場合は、定植前日にたっぷりかけて、翌日定植してください。本圃での根張りが良くなります。
徒長する心配はないですか?(徒長苗に使用しても大丈夫ですか?)
「早根早起®」は窒素、リン酸、加里が3%,3%,2%とバランスよく含まれているので、徒長することはありません。窒素の半分が有機物のため、窒素よりリン酸、加里の割合が高くなり、根張りが良くなりますが、地上部の生育が抑制されます。徒長してしまった苗には最適です。
農薬に混ぜても大丈夫ですか?
「早根早起®」が酸性の液ですので、銅剤や石灰硫黄剤等、アルカリ性の液肥と混ぜることはできませんが、他の殺菌剤、殺虫剤などとの混用は可能です。500倍以上に希釈して利用ください。高温時の施用を避けてください。
プール育苗での使用できますか?
「早根早起®」には有機物が含まれるために、希釈した液は微生物が繁殖しやすく、長期保存できません。1日で吸い上げる程度の水量にして、施用してください。水のため過ぎには注意して下さい。
水耕栽培で利用したいのですが、大丈夫ですか?
「アミハート®」には、有機物が含まれています。水で希釈すると微生物が発生するため、完全水耕栽培では使用できません。ロックウールやピートモス等の支持体を利用している場合は使用できます。
使えない作物はありますか?
現在のところ、根張りを良くする効果は、どのような作物でも認められています。根の生育を比較してみてください。
開封した「早根早起®」はいつまで使えますか?
未開封で常温、直射日光を避けた場所の保管であれば2年は問題ありません。開封後であれば半年以内に使い切っていただくことをお勧めします。
定植後、株元に水をまくとき、一緒に混ぜてまいても大丈夫?
株元にまいていただいても効果的です。たっぷり根まで届くようにまいてください。
鉄が含まれるので、光合成に良いのではないかと思うのですが、「早根早起®」を葉面散布で使用しても良いですか?
葉面散布で使用しても大丈夫ですが、根張りを良くする効果は、根から吸わせないと得られません。根まで滴り落ちるぐらいたっぷり葉面散布していただくか、または、「グルハート®プラス」という葉面散布材がありますので、葉面散布であれば、「グルハート®プラス」の利用をお勧めします。
ニンニクの植え込み前に早根早起で浸漬処理をしたいと思いますがどうでしょうか?
消毒の際に、「早根早起®」を500倍に希釈して混用してください。一緒に浸漬処理していただくと、植付後の根張りが良くなります。
「グルハート®プラス」にはどんな効果があるの?
「グルハート®プラス」には、吸収されやすい遊離アミノ酸、特にグルタミン酸が含まれています。葉面散布すると葉から吸収されて、作物の生育を促進させる効果があります。
「グルハート®プラス」の希釈倍率は?
200倍~500倍に希釈してご利用ください。高濃度で葉面散布するよりも、薄い濃度で散布回数を増やした方が効果的です。
「グルハート®プラス」施用量と使用頻度は?
10aあたり200-1ℓを200倍~500倍に希釈して葉面散布してください。1作あたり3回以上の葉面散布が効果的です。
効果的な使用方法を教えてください。
曇天や低温時で、雨が降らない時に葉面散布してください。3時間程度で、アミノ酸が吸収され始めます。収穫前に3回以上の施用をお勧めします。
農薬に混ぜても大丈夫ですか?
「グルハート®プラス」が酸性の液ですので、銅剤や石灰硫黄剤等、アルカリ性の液肥と混ぜることはできませんが、他の殺菌剤、殺虫剤などとの混用は可能です。500倍以上に希釈して利用ください。高温時の施用を避けてください。
展着剤は必要ですか?
農薬と混用する場合は、農薬での仕様に合わせて、「グルハート®プラス」を混ぜていただくだけで大丈夫です。「グルハート®プラス」単独で用いる場合は、展着剤を混用すると効果的です。
グルタミン酸が増えますか?
「グルハート®プラス」には、吸収されやすいグルタミン酸が含まれていますが、作物に吸収されたグルタミン酸は、タンパク質合成に利用されるため、グルタミン酸として蓄積されることはありません。
糖度は高くなりますか?
多くの作物で「グルハート®プラス」を使用した際に、果実中の糖濃度が増加することが確認されています。0.1~1.0%と増加の割合は、作物や散布回数によって異なります。散布回数が多いほど、糖度が高まる傾向があります。
使えない作物はありますか?
どのような作物にもご利用いただけます。
灌水や灌注で根に与えても効果はありますか?
根に与える場合、土壌中には、多くの微生物が生息しているため、養分の奪い合いが生じます。したがって、葉面散布で使用するよりも濃い濃度で与える必要があり、経済的でありません。100倍程度の希釈で使用することをお勧めします。灌水で使用したい場合は、発根を促進する「アミハート®」をお勧めします。
冬場の作物の生育を早めることができますか?
必ず生育が早くなるとは約束できませんが、可能性はあります。7週間ごとに500倍希釈液を葉面散布してください。
「アミハート®」とどう違いますか?
「アミハート®」は、作物の根の成長を促進する発根促進剤のようなものです。根に届くように施用し、根から吸収させると、根の量が増えます。一方「グルハート®プラス」はアミノ酸が入った葉面散布材で、地上部の生育を促進します。根の生育促進させるのが「アミハート®」、地上部の生育促進させるのが「グルハート®プラス」とお考えください
何回散布するとよいの?
1回でもある程度の効果は期待できますが、3回以上撒いていただくことがお勧めです。
水耕栽培でも使えるの?
葉面散布材としてご利用していただく分には、水耕栽培でも利用できます。防除に合わせて混用していただくことも可能です。水耕液に混ぜることはできませんのでご注意ください。
「アジフォル®アミノガード®」にはどんな効果があるの?
「アジフォル®アミノガード®」には、吸収されやすいアミノ酸が豊富に含まれています。葉面散布して用いることで、地上部の生育を良くすることができます。また、病気に対して抵抗性を高める効果も期待できます。
「アジフォル®アミノガード®」の希釈倍率は?
「アジフォル®アミノガード®」は、500-1000倍に希釈してご利用ください。高濃度で葉面散布するよりも、薄い濃度で散布回数を増やした方が効果的です。葉物野菜では、2000倍以上に希釈してご利用ください。
「アジフォル®アミノガード®」の施用量と使用頻度は?
使用量は、希釈した液で100ℓ-200ℓ/10aが目安です。農薬ではないので、葉の全面に散布しないと効果が出ないというものではありません。病気への予防効果を期待される場合は、7日~10日間隔での散布がお勧めですが、アミノ酸補給剤として使用される場合は、作物の生育を見ながらご利用ください。
葉にかけても葉焼けしないですか?(葉にかかっても大丈夫?)
1000倍に希釈してご利用いただけば、葉焼けの心配はありません。気温が高い夏場は、朝または夕方の、気温が下がってからの利用をお勧めします。葉物野菜では、2000倍以上に希釈してください。
農薬に混ぜても大丈夫ですか?
「アジフォル®アミノガード®」が酸性の液ですので、銅剤や石灰硫黄剤等、アルカリ性の液肥と混ぜることはできませんが、他の殺菌剤、殺虫剤などとの混用は可能です。1000倍に希釈して利用ください。高温時の施用を避けてください。
月に1回しか防除しないんだけど・・・効果ある?
アミノ酸の補給による生育促進効果は、1回の散布でも有効ですが、病気の予防効果を期待されて使用される場合は、7日から10日間隔で散布してください。
アミノ酸は、葉から吸収されますか?どれぐらいで吸収されるのですか?
「アジフォル®アミノガード®」に含まれるアミノ酸は、1つ1つばらばらになった吸収されやすいアミノ酸ですので、葉から容易に吸収されます。3時間程度で吸収が始まり、比較的即効性が期待できる資材です。
「アジフォル®アミノガード®」701と544の使い分けを教えてください。
作物は、花が咲いて実ができてくると、リン酸や加里の要求性が高くなります。花が咲いて、果実や実がついたら544のご利用をお勧めします。701は、花が咲く前の栄養成長期にご利用ください。
沈殿ができてますが、どうすればよいですか?
「アジフォル®アミノガード®」は、高濃度のアミノ酸だけでなく、植物の生育に良い、いろいろな成分を混ぜてつくりあげているので、どうしても沈殿が生じやすくなっています。よく振って混ぜてから注ぎだしてください。最後に、沈殿として残ったものは、加里成分ですので、水で溶かして、希釈してから肥料として株元に施肥していただいても問題ありません。
使えない作物はありますか?
アブラナ科作物や梨の葉に高濃度で使用した場合や、バラの幼植物、ラン等に使用すると、葉焼けする場合があります。2000倍以上に希釈して、問題がないことを確認してからご使用ください。
灌水や灌注で根に与えても効果はありますか?
根に与える場合、土壌中には、多くの微生物が生息しているため、養分の奪い合いが生じます。したがって、葉面散布で使用するよりも濃い濃度で与える必要があり、経済的でありません。100倍程度の希釈で使用することをお勧めします。灌水で使用したい場合は、発根を促進する「アミハート®」をお勧めします。
「アジフォル®アミノガード®」は殺虫効果はありますか?
「アジフォル®アミノガード®」には、殺虫効果はありません。適切な殺虫剤をご利用ください。
水耕栽培でも使えるの?
葉面散布材としてご利用していただく分には、水耕栽培でも利用できます。防除に合わせて混用していただくことも可能です。水耕液に混ぜることはできませんのでご注意ください。
「土壌再生炭」にはどんな効果があるの?
「土壌再生炭」は、活性炭を含む土壌改良剤です。土壌中に存在する、有害な物質、特にアレロパシー物質を吸着してくれるので、作物の生育が良くなります。
アレロパシー物質って何?
作物は、自分の周りに他種の作物が育たないように、有害な物質を根から出しています。作物によって、出している成分が異なりますが、これらを総称してアレロパシー物質といいます。
どうしてアレロパシー物質が溜まると連作障害がおこるの?
本来、アレロパシー物質は、他の作物の生育を阻害するために根から出しているものですが、長年連作をするとアレロパシー物質が蓄積し、自分が育たなくなるという、自家中毒症状がみられるようになり、連作障害の1因だと言われています。
効果的な使用方法を教えてください。
「土壌再生炭」は、全層施用の場合、10aあたり16袋、畝上施用の場合8袋が基本的な施用量になります。
活性炭って何?
炭を1000℃以上で再度焼き上げ(賦活化)たもので、炭よりも多孔質になったものです。この穴に有害な物質を吸着してくれます。
吸着した物質は、濃縮されるだけで、悪さしないの?
土壌中では、活性炭の穴は、微生物の住処としても利用されます。吸着した多くの成分は、微生物が分解してくれると考えられています。
毎年、施用しないと効果ないの?
活性炭は、溶けてなくなることはないのですが、穴が塞がってしまうと効果がなくなります。通常2-3年程度は効果が持続すると言われていますが、毎年、少しづつ足していただけるとよいかと思います。
アスパラガスの連作障害対策で使いたいんだけど、どのタイミングれ使えばいいの?
改植のときだけでなく、現在育っているアスパラガスにも使用することができます。その場合は、堆肥を入れるときに、土と堆肥で挟み込むように施用してください。
灌水チューブで流し込むことはできる?
粉状ですが、チューブ穴通すことはできません。塩ビ管で使用しているところもありますが、穴が詰まる可能性があるので、お勧めしていません。
融雪剤としても使えるの?
融雪剤として利用することも可能です。雪が解けた後、土に入り込んでいきますので、融雪効果と、土壌改良効果が期待できます。
活性炭の原料はなんですか?
針葉樹由来の炭を使っています。一般に、ヤシガラ炭より、穴の形状が大きいと言われており、ヤシガラ炭よりも安定した効果が得られています。
塩が集積した土壌改良にも使えるの?
「土壌再生炭」を使用していただいたお客様より、塩害が発生し正常に育たなくなった圃場に、「土壌再生炭」を使用したところ、コマツナが正常に生育した例や、トマトの木の暴れが収まった例など聞いています。塩の集積の程度にもよりますが、一部の圃場で試してみてください。
土壌に病気が出て困っている。病気にも効果はあるの?
活性炭は、土壌中の有害物質を吸着する働きがありますが、病原菌や線虫等を殺す働きはありません。適切に土壌消毒を行ってください。
土壌消毒するときに一緒に入れても問題ない?
活性炭は、臭気物質も抱きかかえてしまう性質があります。基本的には、土壌消息が終わってから施用していただくことをお勧めします。どうしても、肥料など一緒に入れてから土壌消毒する場合は、通常よりも脱気期間を長めにとっていただくと安心です。
アンモニア臭がしますが大丈夫ですか?
活性炭に付着していたアミノ酸が一部分解され、アンモニアに変わったためアンモニア臭がします。アンモニアガス障害を回避するため、施用後はよく土壌と混用し、2,3日放置してガスを抜いてから定植してください。

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