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農業資材・肥料

味の素(株)のアジフォル(R) アミノガード(R) アミノ酸の補給に!

アジフォル®アミノガード®は高濃度のアミノ酸や植物性由来成分、発酵微生物由来成分、糖などを豊富に含んでいるバイオスティミュラントです。植物を元気にします。

  • 葉面散布
アジフォル<sub>®</sub> アミノガード<sub>®</sub> 701

アジフォル® アミノガード® 701

肥料登録番号 肥料の種類
生第92416号 液状複合肥料
保証成分
・窒素全量 6.8%(内アンモニア性窒素 2.8%)
・水溶性加里 1.2%
・水溶性マンガン 0.100%
 
効果発現促進剤
・硫酸銅・5水和物(銅として) 0.9%
・硫酸亜鉛・7水和物(亜鉛として) 0.1%
その他成分
遊離アミノ酸類 15%
アジフォル<sub>®</sub> アミノガード<sub>®</sub> 544

アジフォル® アミノガード® 544

肥料登録番号 肥料の種類
生第93772号 液状複合肥料
保証成分
・窒素全量 5.5%(内アンモニア性窒素 2.1%)
・水溶性りん酸 4.0%
・水溶性加里 4.0%
・水溶性マンガン 0.100%
効果発現促進剤
・EDTA-銅(銅として) 0.8%
・硫酸亜鉛(亜鉛として) 0.1%
その他成分
遊離アミノ酸類 14%

アジフォル® アミノガード® の効果

こんな時にお使いください

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使用方法

施用方法

  1. ・よく混ぜてからお使いください。
  2. ・育苗時、本圃定植後にアジフォル®アミノガード®を500倍~1,000倍に水で希釈し葉面に散布してお使いください。
  3. *葉物野菜に関しては2,000倍以上に希釈しお使いください。
  4. ・10a当たり希釈液100ℓが目安です。
  5. ・施用回数は7日~10日に1回が目安です。
  6. ・生育具合を見ながら回数を増減してください。
  7. ・使用後は噴霧器など機器内に希釈液が残らないように洗い流してください。
  8. ・目の細かい機器を使用する際は目詰まり防止のためフィルターをご使用ください。
効かせるポイント アジフォル®アミノガード®を葉面にまんべんなく散布してください。
アジフォル®アミノガード®を定期的に散布することで効果を発揮します。
使用上の注意
  1. ・希釈した液は保存出来ません。その日のうちに使い切って下さい。
  2. ・成分の結晶が発生することがあります。希釈時によく撹拌してからお使い下さい。
  3. ・冷暗所に保管ください。
  4. ・「石灰硫黄合剤」などアルカリ性資材やその他農薬との混合は避けて下さい。
  5. ※ミネラルの多い資材と併用する場合は、沈殿等生じないか事前に少量で試し、問題無いことをご確認下さい。

施用事例

イチゴ(品種: とちおとめ)

背景 イチゴの高設栽培。根の傷みが原因と思われる生育障害が発生した。葉の色が薄くなり、樹勢も悪く、花の数も少なかった。葉面からのアミノ酸補給で樹勢回復を試みた。
施用条件 1,000倍に希釈した「アジフォル®アミノガード®701」を1週間に1回の割合で2か月間、葉面散布を実施(農薬と混用した場合もあり)。
生産者の声 葉面散布した後に、樹勢が回復するのが目で見てわかった。樹勢が回復したことで、新しい根が成長し、根からの養分吸収も正常になった結果だと思う。アミノ酸は良い。

施用事例 イチゴ

トマト(中玉)

背景 冬の寒さが厳しく、暖も十分に取れなかった。葉の色が薄くなり、樹勢が悪かったので、アミノ酸補給で樹勢の回復を試みた。
施用条件 1,000倍に希釈した「アジフォル®アミノガード®」を2週間に1回の割合で2か月間、葉面散布を実施(農薬と混用した場合もあり)。
生産者の声 葉面散布した後に、葉の色が濃い緑色になった。見た目で違いが実感できた。中玉トマトが鈴なりに実り、こんなの見たことない。アミノ酸資材はすごい。

施用事例 トマト

アスパラガス

背景 台風後に壊滅的なダメージを受けた圃場があり、アジフォル®アミノガード®の散布で回復を試みた。施用前は葉が全体的に黄色く枯れ、翌年は収量が期待できない状態であったが、アジフォル®アミノガード®の施用後、劇的に改善した。新しく2次葉も生えてきた。
施用条件 アジフォル®アミノガード®を1週間に1回、計3回葉面散布を行った。

施用事例 アスパラガス

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