世界で注目!
アミノ酸とは
味の素へルシーサプライは“アミノ酸”のスペシャルティ&ソリューション企業です。
“アミノ酸”はタンパク質を構成する物質で、体を作る成分であり「おいしさ」の成分でもあります。
1908年にその「おいしさ」の成分=「うま味」を発見したのは日本の池田菊苗博士。
その後、日本をはじめ世界中でアミノ酸の持つさまざまな力に注目が集まり、研究が進められるようになりました。
そのアミノ酸研究において、第一人者でありトップ企業であるのが味の素株式会社。
そして、味の素株式会社のアミノ酸素材販売を担うのが味の素ヘルシーサプライです。
「うま味」の発見者
池田 菊苗 博士
アミノ酸が活躍する分野とは?
食においてアミノ酸は、栄養機能、呈味機能、生理機能などさまざまな機能を発揮します。
栄養機能:アミノ酸は私たちの体を構成する体タンパク質の材料となるため、栄養素として重要な位置づけを占めます。
呈味機能:各種アミノ酸はそれぞれ呈味を有します。調味料としてアミノ酸を活用することで、食品にコクや厚みを付与したり、呈味を増強・抑制したりすることにより、より美味しい食品開発が可能です。
生理機能:各種アミノ酸は、それぞれ特徴的な生理機能を有します。それらのアミノ酸の生理機能により健康づくりのサポートが可能です。
人の体の約20%はアミノ酸です。お肌の表面を覆う角質層にあるNMF(ナチュラル・モイスチャライジング・ファクター)という天然の保湿成分や美容の素のコラーゲン、そして髪の美しさの決め手となるキューティクルの保湿成分も、やはりアミノ酸。
人本来の美しさの素であるアミノ酸は、お肌や髪にうるおいを与える大切な成分として、化粧品やヘアケア用品など幅広く活用されています。
バイオテクノロジーとは、生物の持つ能力や性質を利用し人間の生活や環境保全に役立つ技術です。
人は古くから農作物の品種改良などを行い、その技術を活用してきました。バイオテクノロジー技術が発展するなかで、ヒト由来でもあるアミノ酸は高度なバイオ技術には無くてはならないものとなり、さまざまな場面で活用されるようになりました。
アミノ酸は人だけでなく動物や植物にもともと存在し、栄養として自然に摂取されています。しかし、バランスを考えアミノ酸を補うことで、成長を更にサポートをすることができます。また、家畜のアミノ酸バランスを最適化することで、体内環境を整えることができ、地球環境の問題解決にも貢献しています。