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ロコモティブシンドローム

ロコモティブシンドロームとは?

消費者、特に高齢者の生活課題の一つとなっているロコモティブシンドロームは、加齢にともない筋肉、骨、関節の体の3つの部位に支障をきたし、日常生活活動が困難になり、最悪寝たきりになる現象をいいます。
筋肉、骨、関節の機能低下は、それぞれ単独に存在しているわけではありません。これらはそれぞれが密接に関わりあって起こっています。加齢によって筋肉の合成と分解のバランスが崩れ徐々に筋肉量が低下しますが、これは筋肉による膝関節のサポートの減少につながり、これが肥満による体重増加とあいまってさらに関節への負担が増し、結果として膝関節に炎症を起こし、それにより、運動量の減少→運動不足→肥満、筋肉量減少→膝への負担増という悪循環が生じます。
また、骨強度が低下するとつまずきや転倒による骨折のリスクが高まり、一度骨折すると治癒までの間運動量が減少することから、これが筋肉量の低下につながり上記の悪循環につながります。
味の素ヘルシーサプライではアミノ酸や味の素グループ素材を活用し、このような生活課題に対して栄養面で少しでも貢献できればと考えています。